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セレンゲティの快適化:エアーコンプレッサー(電動空気入れ)

なかなか記事の更新ができていませんが、時々情報をアップしていこうと思います。
引き続き、快適化?というか物欲に負けたというかな活動をおこなってみました。

今回のアイテムは、夏に向けての物欲ショッピングです。おっと、快適化です。
夏は子供たちと海や川に遊びに行こうと思っています。
二人の浮き輪や何て呼ぶんでしょう?(ビーチマット?寝っころべるやつです)を膨らませるのは結構な手間。
電動があれば楽だなぁなんて思いから物欲がMAXになり、無事?購入です。


 
このアイテムのいいところは浮き輪などを膨らませるのとタイヤの空気圧と両方に使えることです。
キャンピングカーにとって空気圧調整は重要な作業の一つだと思っています。
ただ、出かけるたびにスタンドに寄って空気圧チェックをするのは正直しんどい。
(冬は寒いし)

そこで、自宅でも出先でも気軽に空気圧チェック&追加ができてしまう優れものをということで購入しました。
この商品、825kpaまで行けるとのことで、400kPa程度で使用しているうちの車では十分なパワー。
それでいて3,000円しないし、浮き輪も膨らませてコストパフォーマンスは優れものではないでしょうか。

実際に使用してみての感想です。
まずは良かった点
+400kPaの空気圧は問題なく入れることができる
+浮き輪等の空気入れは非常に楽ちん

はい。想像していた使用目的で問題ない能力を発揮してくれます。キャンピングカーのタイヤも浮き輪もビーチマットにも問題なく使用できました。
一方でマイナスというか注意が必要な点
ー音がうるさいので夜間、早朝、静かなキャンプ場などでの使用は注意が必要
ー空気を入れるのにそれなりに時間がかかる(特にタイヤの空気)

こういった製品は音がうるさいと聞いていましたが、想像通りうるさいです(笑)
夜間の使用はNGだと思ったほうがいいと思います。また、特にタイヤに空気を入れる際はそれなりに時間がかかります。これで本当に800kPaまで行けるのか?と思うほどですね。ただ、400kPa入れるのは十分可能なので、一般的なキャンピングカーであれば困ることはないと思います。

マイナス面も確かにありますが、基本的には「買い」なアイテムだと思います。特にボートとかの大型のインフレータブル製品を使われている方には必須だと思います。

最後に、キャンピングカーで使うときの注意点を!
使用する場合は必ず「メインのプラグ」から電源を取り「エンジンをかけて」使いましょう!
僕は最初サブ側から電源を取りましたが、1発でヒューズが飛びました。

おかげでヒューズボックスの位置の確認ができましたが、面倒なことになりますのでメイン(車の純正)の電源から電力は撮ってくださいね。


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