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セレンゲティの快適化:雪山での利用に向けて外気温計

セレンゲティ購入から1年が経過しました。
この1年、冬の利用を中心にそれなりに乗ってきたつもりです。
1年間でおよそ1万卅りましたので、そこそこですかね。

1年間の感想は別途として、冬の利用で一番気になったことが外気温計がないことです。
冬の時期は外気温によって自分たちの洋服(ウェアやインナー)のチョイスが変わったり、路面の凍結状況の補足情報になったりと使い勝手がいいわけです。

もともとNOAにもついていましたのでそれがなくなってしまった形なので不便を感じていました。

 
そこで外気温が測定できる機器を購入しました。



外気温と室内気温、時計、電圧計がついてるタイプです。
電圧計はメインバッテリー用って感じですね。
時計も電波時計になっていて設定も必要ないです。

早速取り付けをしてみました。

画像はまた今度アップしようかと思いますが、設置場所はナビの上あたりです。
助手席からでも後部座席からでも見えるようにこの場所にしました。

外気温計(センサー)は助手席側のドアのヒンジ裏ぐらいに設置しました。
配線はグローボックスから内部に入れて通しています。
一部表を通っていますが、全体的にすっきりできた感じがします。

画像を取り忘れているので、今度とってアップしたいと思います…。

使用した感覚ですが、外気温計はいい感じに測定してくれていると思いますが、アイドリングをすると1〜2度ほど高くなっているように感じました。
室内気温はどうなんでしょう…。ダッシュボード上部ということもあってか高いです(汗)
もともと室内気温は期待していないというか必要性を感じていないので問題ないですが、こちらを適切に働かせたい方は、陰になる場所で設置した方がいいかもしれません。

今回は夏場での設置でしたので、本来の目的の冬に適切に働くかは再度検証が必要ですが、ひとまず外気温は問題なく働いている感じですので、一端良しと考えています。

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