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2014-2015のシーズン(スキー/スノーボード)を終えて

またまた更新が途絶えていました。_| ̄|○

今シーズンはざっと20~25日ほど滑ったようです。
今、カレンダーを見ながら数えたので少しずれているかもですが。

今年は1日も宿に泊まることなく、セレンゲティで4人とも睡眠をとり滑りご飯を食べという生活ができました。
まず、このことは非常に良い収穫です。

これをもって、普段使いのノアを手放す(ダウンサイジングする)ことに問題がないことが確認できました。

今年は結局、新潟県(湯沢方面)と群馬県(沼田、水上方面)のスキー場のみでしたね。
本来であれば、上信越方面にも行ってみたかったですが、白馬の地震等があり今年は回避した感じです。
 
ざっと、記憶をたどると以下のスキー場に行ったと思います。

新潟県
・上越国際スキー場
・舞子スノーリゾート
・神立スキー場
・GALA湯沢スキー場
・苗場スキー場

群馬県
・丸沼高原スキー場
・武尊牧場スキー場
・谷川岳天神平スキー場
・玉原スノーリゾート
・尾瀬戸倉スノーリゾート

ここで挙げたスキー場には特に問題はなく辿り着けた感じですね。
本当は宝台樹とか白馬方面とか行ってみてどこでも行けることを確認したかったんですけどね。
こればっかりは致し方なしです。

さて、1シーズン通してキャンピングカーを使ってみた感想を書いておきます。

良かった点
・当日までどこのスキー場に行くか決める必要がなかったこと
・スキー場の駐車場で夜を過ごせると、子供たちを起こす必要なく一人が滑りに行けること
・お昼を車に戻って暖かいものが食べられること
・スキー場の駐車場はゲレンデに近い場所をとれること

要改善点
・正月やGWなどの長期の滞在だと電源が心配
・お風呂や晩御飯などもう少し早くすまさないと寝る時間が遅くなる
・スキー場の駐車場は傾きがあるので、寝るときに気になる場合がある

こんな感じでしょうか。

以前宿を取っていたころは、天気がどんな状態でもそこに行くしかなかったんですが、今年は雨が降りそうなので新潟まで行っちゃうとか群馬にするなど、柔軟な対応ができるようになりました。
さらに、スキー場の駐車場で夜寝ることができれば、そのまま子供たちは起きるまで放っておいて、一人は朝早く滑りに行けることは非常に良いメリットですし、お昼も車で食べると暖かいものが安価で食べられるのでさらに良いと思います。
車で昼食にもかかわるんですが、前夜から駐車場で寝るとほぼほぼポールポジション(レストハウスに一番近い駐車スペース)に停めれるので、車に戻るのも便利です。

一方で、改善を計画しないといけないところも見えてきました。
2泊3日の通常の週末は大きな問題はないんですが、GWとか年末年始とか3連休となると電源が心もとなくなっていきます。
(炊飯器、FFヒーター、ライト類、換気扇などを使うので)
発電機を含めて電源環境の改善は要検討事項ですね。
また、駐車場はほとんど平らではないので少なからず車が斜めに傾きます。
この向きによっては、寝返りを打つ子供が妻の方に寄ってきてしまったりして苦しい状態になったり、頭側が下がってしまって子供が夜泣きしてしまうなどがありました。
これは、ステッパーっていうんですかね?段差を解消するための道具の購入が必要だと思っていますので、時期を見て買おうかなと。
寝る時間が遅くなるのは、段取りとかの問題だと思うので、僕らの責任なんですけどね…。どうしても、小さい子供たちがいると食事の時間に1.5時間〜2時間かかるので、その分寝る時間が遅くなっちゃうんですよね。
ほかのうちの子供はそうでもないのかもしれませんが、うちの子たちの食欲は外出すると増幅するので…。
お風呂の間に火をかけておいたりすればいいんですけど、さすがに火災が怖いのでそれもできず、どうしようもない感じです。
どなたか、いいアイデアがあれば教えてもらえると助かります!
晩御飯の準備を時間短縮するためのアイデアとか、こんな料理だとすぐできるよとか。

ひとまず、キャンピングカーは手放さずに来シーズン(サマーシーズンもですが)からも使い続けていくことになりますので、今後もいろいろと情報をアップしていければと思っています。
 
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