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セレンゲティの快適化:スキー場でのランチに必須のアイテム⇒ホットサンドメーカー

ウィンターシーズンのスキーキャラバンで最も活躍している快適化アイテムがあります。
それは・・・、



ホットサンドメーカーです。
ホットサンドメーカーを購入しようと思ったのは、12月に滑りに行った時にお昼に戻って普通のパン+ツナ等のサンドイッチを食べましたが、やっぱり温かい物が食べたいなと思ったことがきっかけでした。

ホットサンドメーカーを選ぶ際に考慮したのは3点。
・直火タイプ
・2分割できるモデル
・端が閉じられるモデル

 
まずは直火タイプですが、キャンピングカー内では電気は貴重な資源なので電気を使わずに作れることが絶対条件です。

次に2分割モデルを選択したのは、子供たちがいるからです。
理由は二つで、
・1回焼いた時に二人分以上作ることが可能
・1歳児の下の子でも食べれる大きさにできる

ようするに、子供が食べたい食べたい!となるので、二人に取り分けて渡してあげられるし、下の子はそれでも大きいのでさらに2分割して渡すようにしています。
4歳になった長男は、1/2×2つは最低でも食べてしまいます。つまり、4枚切り1枚はペロリと食べてそれでも足りないと言ってきます。
4歳1ヶ月と1歳11ヶ月の現在ですが、8枚切りを1斤(1パック)買ってくると家族4人の1食分では足りなくなってしまいました。
だいたい、8枚切り10枚から12枚程度食べちゃいますね。
子供たちの食欲がすごいこともありますが、ホットサンドを非常に気に入ってくれていてもっと食べたいとなっていることもあると思います。
購入した立場としてはうれしい悲鳴です。

3点目の縁が閉じることも子供たちが食べることと関係があります。
子供が食べる場合、特に下の子は中身が見えると中身だけ出して食べたりしちゃいます。
また、端が閉じていないと中身がぼろぼろと落ちてしまうことがあり、シートが汚れる原因となります。
そのため、縁が閉じているモデルが子供向けだと思っていますし、ほとんどこぼすことなく食べてくれています。
(パンくずはいっぱい出ますが。)




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